なぜ?プライバシーポリシー変更のメールが多い。

最近、プライバシーポリシー変更の確認を促すメールが、主にグローバルでサービス提供しているIT関連企業から送られてくる。Facebook、Twitter、YouTube、Instagram、etc…

 

これは、『EU一般データ保護規制(GDPR)』が、2018年5月25日から適用開始される影響を受けたものです。

 

GDPRは、欧州経済領域(European Economic Area:EEA)と呼ばれる、EU加盟28カ国に加えアイスランド・リヒテンシュタイン・ノルウェーを対象とした規制なんだけど。

 

グローバルで提供されるサービスでは、それらの国々に居住する、もしくは旅行する利用者も多くいるため、EEAの居住者以外にもプライバシーポリシー変更の確認が行われているんです。

 

ただGDPRの内容は、対象地域以外の法律や規制を妨げるものではないため、例えば日本ではGDPRと異なる運用がされている場合もありえます。。

 

以下のサイトが勉強になりました。

 

 

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