DX事例 | 契約業務改善

DX EXAMPLES | Contract Operation

課題

メールやFAXで各担当者が契約交渉するため業務進行が煩雑

契約業務改善・課題 大量の契約交渉を、メールやFAXで各担当者が行っているため、何か問題が発生していても担当者以外が把握できない。返信が遅れる事もしばしばで、交渉相手の信頼を損ねている
方向性

コミュニケーションチャネルの一元化

契約業務改善・方向性 メールやFAX、場合によっては電話で行っている契約交渉を、新たに構築するデジタル上のコミュニケーションスペースに移行・統合する
解決策

コミュニケーション専用の新規Webサイトの提供・運用

契約業務改善・解決策

チャットシステムとそれに連動したドキュメント管理システムを実装した、契約交渉専用のコミュニケーションWebサイトを提供します。 メールやFAXで交渉相手がコンタクトしてきた場合も、スムーズにWebサイトに誘導できるようにします。 適切な認証認可管理を行い、必要に応じて担当者以外も交渉に参加できるようにします

Webサイト構築時にトースターが重視するポイント

現場との対話を重視

プロジェクトの成功には現場の理解と協力が不可欠です。そこで、週に一度のペースで要求事項のヒアリングや要件のレビュー会を実施します。 現場スタッフの意見や要望を直接聞くと同時に、開発の方向性や経過を報告し期待値調整を行います

短期間で、実際に使えるソフトウェアを提供

数万人が利用するBtoBサービスだとしても、半年等の短周期でMVP(最低限の機能を搭載した製品)をリリースします。 最新のWeb技術を活用し、必要な機能を迅速に実装することで、エンドユーザーからのフィードバックを可能な限り早く得て改善サイクルを回します

顧客との協力

エンジニアチームが直接営業セミナー等に参加し、システムの機能に関するプレゼンテーションにもご協力します。 顧客営業チームの活動をサポートしつつ、エンジニアが直接エンドユーザの反応を把握し開発に活かすことを可能にします

変化への柔軟な対応

MVPリリース後も1〜3ヶ月の臭気で追加・改善機能をリリースできるように対応可能です。市場や顧客の要望の変化に迅速に対応することが可能です

ご参考

見積概算

スケジュール:3〜6ヶ月程度

内訳

要求ヒアリング・調整:1〜2ヶ月程度

要件定義・調整:1〜2ヶ月程度

詳細設計・開発実装:1〜2ヶ月程度

機能テスト・非機能テスト:2〜3週間程度

受入テスト・リリース判定:2〜3週間程度

予算:1500〜3000万円程度

体制:4〜6名程度

PM(1〜2名):要求ヒアリング・調整/受入テスト・リリース判定サポート/全体進行管理

エンジニア(2〜3名):要件定義・詳細設計・開発実装・機能テスト・非機能テスト

デザイナー:UI/UXデザイン